バイキングとビュッフェは似ているけど何が違うの?

バイキングとビュッフェの違い

レストランやホテルなどで開催されているバイキングとビュッフェですが、どちらも客が自分の好きなものをとって食べるスタイルです。似ているようですが、何が違うの?というと食べ放題かどうかという点が大きいです。
バイキングは、お皿にとったものを食べきった時に、まだ食べたいというならば追加で料理を取りに行くことができます。時間制限などがあったとしても、基本的には食べ放題と呼ばれるものです。
対してビュッフェのほうがメインとなる料理や副菜などを自由に選べることができますが、食べきればそれで終わりです。あくまでも自分の好きなものを食べられるだけで食べ放題とはいえません。
ただし、日本では2つの言葉を混同していることが多いです。例えばランチでビュッフェ形式と宣伝しているレストランでも、実際には食べ放題のバイキングと同じように運用をしています。

日本と同じ感覚で海外のレストランに行くと大失敗

その感覚で海外やコース料理を提供している本格的なレストランにいくと、ビュッフェはおかわりを食べられないということにショックを受ける可能性があります。もし、お腹を満たすことができなければ、別のお店に行かなければいけません。ビュッフェ形式となっているときには、事前に食べ放題という意味があるのかを調べておくべきです。

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