小さいお子様連れ家族旅行におすすめ!赤ちゃん子連れ家族旅行

芦原温泉で子連れ旅行におすすめの温泉宿10選!

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お子様連れ歓迎の芦原温泉旅館

これから10ヶ所紹介する温泉宿はいずれも子連れ宿泊が可能な所です。

伝統旅館のぬくもり 灰屋


その1明治十七年に創業した純和風老舗旅館「伝統旅館のぬくもり 灰屋」です。大浴場にトルマリン岩盤浴があり、芦原温泉で唯一無料で楽しむことが出来ます。磁力線により血行促進させます。また、疲労回復、胃腸の働きを活性化させるなどの効能もあります。貸切の湯では洗い場まで車いすで移動出来るようにバリアフリー化されています。

つるや


その2「つるや」です。木造二階建てで本格的な純和風数奇屋造りとなっています。温泉は源泉かけ流しで、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、効能は浴用では慢性婦人病や慢性皮膚病、冷え性などです。飲用の場合は慢性消化器病や慢性便秘症です。子供の宿泊は食事を伴わない添い寝の場合は館内利用料が2160円になります。

あわら温泉 グランディア芳泉


その3「あわら温泉 グランディア芳泉」です。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、効能は神経痛やリューマチ、打ち身などです。展望大浴場ではひのき風呂や石造り大浴場、サウナ、足湯、マイクロバブルバスなどがあります。芳泉の2階には多種多様ななお店が並んでいる「芳泉通り」があり、そこでカラオケなどを楽しむことができるようです。

あわら温泉 まつや千千


その4「あわら温泉 まつや千千」です。お風呂は「千のこぼれ湯」と名付けられた大露天風呂や源泉大浴場、源泉露天風呂付客室特別フロア「時忘れ離座」があり、泉質はいずれもナトリウム塩化物泉です。館内にはカラオケルームや麻雀室、卓球スペース、宴会場などがあり、昔ながらの温泉旅館をほうふつとさせる旅館です。

北陸あわら温泉 美松


その5日本海側最大級の温泉旅館「北陸あわら温泉 美松」です。露天風呂付客室が計36室もあり、様々な設えの客室から好きな部屋を選ぶことが出来ます。温泉の効能は間接のこわばりや虚弱児童、運動麻痺、慢性皮膚病などがあります。子供の宿泊に関しては2歳以上から料金が発生しますが、2歳未満であれば無料で宿泊できます。

あわら温泉ホテル八木


その6「あわら温泉ホテル八木」です。明治16年に創業した老舗の温泉旅館で敷地内に4本の源泉井戸を保有しており、各温泉の湯量の合計は毎分120mlと湯量が豊富です。各温泉の泉温は約30から60度で、温度の高い温泉と低い温泉を混湯して温度を一定に保っているそうです。泉質は微アルカリ性の岩塩化土類食塩です。

あわら温泉 あわらグランドホテル


その7「あわら温泉 あわらグランドホテル」は七つの湯と貸切風呂で館内湯めぐりができる温泉宿です。源泉かけ流しで、入浴はいつでも24時間可能です。客室は石鹸やシャンプー、バスローブなどのアメニティが完備されています。子供のお客さんにも対応できるように幼児用の食事椅子や食器、浴衣、スリッパが完備されています。

別邸 個止吹気亭


その8「別邸 個止吹気亭」はグランディア芳泉内にある正統派日本旅館で、宿泊するお客さんだけが足を踏み入れることができ、露天風呂が付いています。客室には42インチ大型テレビやDVDプレーヤーなどが完備されてます。また、「個止吹気亭」専用の宴会場で料理茶屋の懐石料理を楽しめます。

芦原温泉 清風荘


その9「芦原温泉 清風荘」は北陸最大級の庭園露天風呂があることで有名な温泉宿です。明治16年創業で、当時は「十楽温泉」という名前だったそうです。歌人与謝野晶子にも愛されていました。庭園露天風呂は広さが約80㎡もあります。花壇が広がる花見風呂や信楽焼の陶器風呂、殿方の湯、婦人の湯など風呂の数はたくさんあります。

離れ ゆとろぎ亭


その10「離れ ゆとろぎ亭」はグランディア芳泉内にあるリゾートで、客室は和モダンな内装が特徴となっています。部屋は全12室あり、それぞれ露天風呂が付いています。「料亭 遊膳」は「離れ ゆとろぎ亭」に宿泊しているお客さんだけが利用できる料亭で、福井の伝統工芸品を内装に取り入れています。出される料理の献立が季節ごとに変わります。

以上が芦原温泉の温泉宿10選の紹介です。

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