共働きのご夫婦の方は出産後、奥さんが産休、育休をとり子どもが保育園に入園と同時に職場復帰することになります。産休中奥さんは赤ちゃんにつきっきりになり、ゆっくり書類に目を通す時間もなかなかありませんので旦那さんは奥さんをしっかりサポートしてあげましょう。

希望の保育園の見学予約をする

まずは入園を希望している保育園の見学予約を済ませましょう。保育園によって見学できる日や時間帯が異なりますので電話かホームページなどを見て確認しましょう。

 

保育園 入園のしおりをもらう

保育園入園のしおりは市役所のホームページからもダウンロードできますがデータを全てダウンロードして印刷するのはちょっと大変なので、最寄りの保育園で配布している入園のしおりをもらいましょう。認可保育園や各認定保育園何処でもらっても内容は同じです。入園のしおりに手続きに必要な情報が載っていますので熟読しましょう。

 

会社に就労・内職証明書を記入してもらう

一般サラリーマンの方や自営業など仕事のため、子どもを保育園に預ける方はこの就労・内職証明書が保育園の申し込みに必要になります。基本的には雇用主に全て記入してもらう内容になっていますが企業によっては自分で記入しないといけないところもあるので総務部や事務の方に確認しておきましょう。

 

保育園の申し込みはいつまで?

4月入園の場合、保育園の申し込み時期は11月頃で、詳しくは入園のしおりに記載されていますが各市役所ごとに申し込み受け付け日のスケジュールが載っています。また、保育園ごとに0歳児何名、1歳児何名、2歳児何名と募集人数が記載されていますので希望の保育園は必ずチェックしておきましょう。また、申し込みをする保育園の見学は必須なので申し込み時期の11月バタバタと忙しくなる前に済ませておきましょう。入園時期は4月以外の途中入園も選べますが多くの赤ちゃんが募集定員以上に申し込みがあり、0歳児から入園の赤ちゃんはそのまま1歳児に繰り上がりますので途中入園はほぼ無理、かなり難しいと覚悟しておきましょう。