初めての育児で一番大きな壁が赤ちゃんの夜泣き。新生児は朝と夜の区別が無いので3時間おきくらいに寝て起きてを繰り返します。想像以上に大変で睡眠不足のママも多いのではないでしょうか。
実際に赤ちゃんの夜泣き・寝ぐずで困った時に効果があった解決方法をご紹介します。

なぜ赤ちゃんが泣いているのか泣き声で見極める

赤ちゃんの泣き方によって何を求めているかが分かります。とても激しく泣くときはお腹が空いてる時がほとんど。赤ちゃんは大体3時間おきにミルクまたは母乳を飲みます。
どうしてもお腹が減りすぎて号泣している時はしょうがないですが赤ちゃんの消化器官はまだ未熟なため時間はできる限り守りましょう。
グズグズ泣いている時は甘え泣きかおしっこやうんちでおむつが不快になっている場合が多いです。

 

寝つきが悪いときはリラックスさせる

夜寝る時は寝室で、お昼はリビングで赤ちゃん見ているというケースが多いと思いますが、突然明るいお部屋から暗い寝室に移動すると環境の変化に赤ちゃんが興奮してぐずる事もあります。抱っこすると泣き止んでくれますがベッドに置いたとたん泣いてしまう、その繰り返しでなかなか眠れないという経験も多いのではないでしょうか? 赤ちゃんが泣いているとほっておけない気持ちになりますがグッとこらえてできるだけベッドや布団で寝る習慣をつけてあげましょう。
早く寝かしつけなきゃ!という焦りは赤ちゃんにも伝わってしまい逆に寝つけません。
まずは自分も赤ちゃんもリラックスすることが大切です。
アプリ等でもありますがビニールのガサガサする音は胎児がお腹の中で聞いていた音と似ているためリラックス効果があるようです。

 

どうしても赤ちゃんが泣き止まないとき

赤ちゃんの機嫌が悪いとき、抱っこしてあやしているうちに大人しくなる事もありますが、逆に余計泣きじゃくる事もあります。オムツも変えたしミルクもあげたばっかり、熱もない、やる事はやり尽くしたのに何を求めてるの⁉︎ と困り果ててしまう事もあります。
最後の切り札になりますがやっぱり赤ちゃんはママのおっぱいを吸っている時が一番落ち着くみたいですね、母乳があまり出ないママでも大丈夫です。あまりクセになってもよくありませんがどうしても赤ちゃんが落ち着かない時は添え乳で寝かしつけてあげましょう。

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