子育てで一番大変なのが赤ちゃんのぐずり、夜泣き、寝かしつけ。抱っこをすると泣き止むのですがベッドや布団に置いた瞬間オギャー!と勢いよく泣きます。1時間くらい抱っこしてやっと寝たと思ったのにふりだしに…こっちが泣きたくなってきますよね。赤ちゃんも意外と重いのでずっと抱っこしていると腕が腱鞘炎になってしまいます。そこで長時間の抱っこも楽になる寝かしつけに最適な抱っこ紐をご紹介します。

その1 ベビービョルン

赤ちゃんを寝かしつけるときには抱っこ紐がとても便利です。歩いているときでもぐずったら抱っこ紐を使うだけでぐっすりと寝てしまうのでいつも使ってしまいます。
新生児の時はベビービョルンがおすすめです。特にベビービョルンのONEシリーズではなくオリジナルシリーズが使いやすくていいです。ベビービョルンは他の抱っこ紐と違って腰で支えることができないので首が座った時期になると肩の負担が大きくなりました。なので新生児の時期におすすめの抱っこ紐です。

その2 ヒップシートキャリー

首が据わった時期におすすめなのがヒップシートキャリーです。
この抱っこ紐に変えたところ、肩や腰の負担が軽減されました。 おすわり型になっていて、太ももにかかる圧迫の心配なので安心して使うことができました。自然な格好で抱っこすることができるので小柄なうちの子にも使いやすかったです。
赤ちゃんとの密着性が高いだけではなく、シーズンカバーがついているのがいいと思いました。カバーを外せばメッシュ状態なので涼しくなりますし、装着すれば暖かくすることもできるのもいいです。

その3 グレゴの腰ベルト付き子守帯ルーポップゼロ

グレゴの腰ベルト付き子守帯ルーポップゼロもいいです。
赤ちゃんがぐずっているときは上半身を包み込む、おくるみ方式のものがいいといわれているので購入して使いました。抱っこ紐の中におくるみインサートというものをつけることで赤ちゃんを包み込むことができるのでおくるみのような状態になるのか泣き止んでくれますし、ぐっすりと眠ってくれました。
この抱っこ紐でよかったのはおくるみ状態のままベッドで寝かせることができたことです。起こしてしまう心配がないのがいいと思いました。

その4 ボバのボバキャリア4Gプラス

ボバのボバキャリア4Gプラスは赤ちゃんとの密着度が抜群にいい縦抱きタイプの抱っこ紐です。
隙間ができるタイプのものだと赤ちゃんの重心が離れることで肩や腰に重さがかかってつらくなってしまいました。そのせいで長時間抱っこすると肩や腰の疲れがひどかったのですが、これは実際に使ってみたときに赤ちゃんが軽く感じたほどでした。これはいいと思いました。
また大きくなってから使うことができる足置きも付属しているので長く使うことができるというのが魅力的です。すぐに抱っこ紐を嫌がる子供でも安心です。

その5 マンジュカベビーキャリア

マンジュカベビーキャリアも使いやすいです。赤ちゃんが体に寄り添う形になるので赤ちゃんの脚が自然なM字型になるので負担が軽くなりました。
赤ちゃんの股関節を固定するためのインファントインサートがついています。なので付属品を追加で購入する必要がないので新生児の時期から使用することができるというのが魅力です。
対面抱っこ紐のなかでもとてもよかったです。長時間でも肩や腰への負担が軽くて、お出かけをするときにもいいです。